大営について | 大営メリヤス
最高の普通は
品質と信頼関係のために
よい生地をつくることを関わる社員が、営業の段階、糸の仕入れ、編み、検反、出荷の全ての段階で常に考えています。品質が良いことは一瞬のことではなく自発的に各工程で考えることで精度が上がり継続性がもつことができます。社員一人ひとりが持つ責任感と情熱が、高品質な製品を生み出す原動力となっていることが明らかです。そこには日々編み上がった生地を運んでくださる運送会社さんも含まれます。同じ方向を向いて一緒に歩いて行く人を大事に。質は十分な設備と自発的なコミュニケーションから作られていくのではと考えています。
編み業として
メリヤス業を生業としていますが、それに固執することなく編み業としてやることを考えています。業種でできる出来ない、必要か必要でないかではなく様々な分野で”編む”ことが必要な場面で力を発揮できる会社である様にと。メリヤス業はベースとして、素材や用途を問わず。また、出来ないではなくまずはできる様に考えていける様に会社全体で動く様にずっとしています。
これは、先代の工場長が「出来ない」ということが一際嫌いだったことが根幹にあり会社全体に広がっていったことの結果だと思います。まずやってみる、問題は次のもっと難しい問題を解くための手がかりだと考えとりくんでみる、そうやって日々最高の仕事を普通に続けています。